今週の懐かしカバー

2015年12月25日更新NEW

anan No.219

1979年5月21日号は、創刊から10年経ったタイミングでのリニューアル第1号。前号の218号までは毎月5日と20日に発行されていたが、今号から「10 days magazine」として、1日・11日・21日の発行に。第一特集は「ペチコートで街を歩けますか?」というもの。今見ても、圧倒的にカッコいいスタイルは、当時の話題をさらった。

過去のアーカイブ

2015年12月18日更新

Hanako No.420

1996年12月5日号は「東京スイーツ」をテーマに掲げ、ケーキを総力特集。ショートケーキやチーズケーキなどの定番から当時のトレンドものまで、洋菓子ファンの心をつかむラインナップ。ちなみにこの年は、ドラマ「ロングバケーション」が放送され、社会現象になった。

2015年12月11日更新

POPEYE No.392

1993年1月27日号。“チープテク 一点豪華主義の勘どころ”として、当時の読者のお財布事情によりそった特集を行った。たとえ安いスーツを着ていてもカッコよく見えるような、お金をかけるべきアイテムを伝授。発行された1993年は皇太子・雅子様のご成婚や、新幹線「のぞみ」の運行開始など、日本が盛り上がった年であった。

2015年12月4日更新

週刊平凡 最終号

1987年10月6日に発行され、この号をもって休刊に。“五木ひろし・都はるみ対談”や“なつかしの人気タレント勢揃い お好みスタア画報”、“歌謡界の女王、40年の軌跡 ひばりの歌が聞こえる”など豪華な特集が組まれた。ちなみに創刊は1959年で、長嶋茂雄を特集した“これが長嶋だ”、“皇太子ご夫妻奈良の休日”などの企画が。

2015年11月27日更新

Olive 5号

1982年8月3日号。特集は「クルマとバイク どっちも気持いい出来ごと」という、今でも珍しい男性誌のような内容。“自動車選びは、ボーイフレンド選びとおんなじなのです”“ママはパパよりクルマに夢中だった、の60年代をお勉強”などのユニークな企画がラインナップ。

2015年11月20日更新

Casa BRUTUS 89号

2007年の8月号では、「ル・コルビュジェの教科書。」として、この年が生誕120周年であった建築界の巨匠、ル・コルビュジェの特集を行った。安藤忠雄やP・ウルキオラなど、建築家やデザイナーが彼について語る「私のコルビュジェ」や、生まれ故郷のスイスをめぐる企画が掲載されている。

2015年11月13日更新

BRUTUS 119号

1985年9月15日号であり、創刊5周年を記念した特大号でもある。「裸の絶対温度」をテーマにしたヌード写真の特集で、浅井慎平や加納典明、立木義浩、アラーキーなど38人におよぶ有名写真家の写真を掲載。その後も数年に渡り、同じテーマの特集が組まれた人気企画であった。

2015年11月6日更新

an・an 1973年11月5日号

結婚特集号。表紙は、当時「an・an」のレギュラーモデルとして活躍していた秋川リサが飾り、宮崎県へのハネムーン旅行や、披露宴に招かれたときのスタイリングについての企画がラインナップされている。ちなみに、結婚特集はその後も定期的に行われる、人気企画のひとつに。

2015年10月30日更新

POPEYE No.528

1997年10月25日号。現在も人気企画のひとつである部屋&インテリア特集。今号は“東京ボーイと関西ボーイのどちらがカッコよく住んでいるか”、という東西インテリア対決がメイン企画に。ほかには、雑貨ショップやクリエイターの部屋の紹介などを掲載。

2015年10月23日更新

COMIC アレ! 1995年5月号

1993年に誕生した月刊漫画雑誌。今号の表紙は「レッドカブラ」を連載していた片山まさゆきのイラスト。ほかにも、しりあがり寿「真夜中の弥次さん喜多さん」、内田春菊「りりかる 1980年の青春」、魚喃キリコ「ペイントウォーターカラー」、江口寿史「WILL YOU PLEASE BOTTLE THE ACOD?」など、豪華な顔ぶれの作家陣の作品が掲載されていた。

2015年10月16日更新

BRUTUS 017号

1981年4月15日号。『スローなブギにしてくれ』で知られる小説家であり、エッセイスト、写真家、翻訳家として活躍している片岡義男さんを一冊で特集。彼のアイデアやスケッチがかき込まれたノートブックをもとにして、24ページを作成。また小説『約束』も掲載されている。

2015年10月9日更新

クロワッサン No.20

1978年9月10日号。“ファッションはデザイナーの女性論だ。”をテーマに、現在でも第一線で活躍し続ける、当時の若手デザイナーを特集している。登場したのは山本耀司、川久保玲、ヨーガン・レール、稲葉賀恵など。

2015年10月2日更新

平凡パンチ女性版

1966年にアンアンのパイロット版として作られた。この号のテーマは「行動派から過激派へ/新しいセックスアピールを発見しよう!」。水森亜土がイラストルポを手がけたページもあった。アートディレクターは堀内誠一。

2015年9月25日更新

平凡 1987年12月号

42年間の歴史にピリオドを打った、平凡の最終号。「元気にさよなら」というコピーが話題となった。これまでに雑誌を彩ったスターたちの写真をステッカーにしたものが付録に。

2015年9月18日更新

MUTTS 創刊号

2000年に“読者参加型マガジン”を謳い誕生した、女性向けカルチャー誌。記念すべき第1号は「越南へ。ベトナムってどんな感じ?」というベトナムの大特集と、下北沢や代官山、大阪ミナミ、高円寺をフィーチャーした「ズビズバ!タウンスペシャル」がメイン企画に。デザインを手がけたのは新谷雅弘。

2015年9月11日更新

ガリバー 創刊号

バブル期である1989年に誕生した旅行誌。創刊号では、スペインの闘牛士を追いかけた「午後の死へ、ようこそ」や、「景山民夫のアイルランド幻想紀行 濡れた砦」などの特集が掲載されている。

2015年9月4日更新

平凡

1957年8月号。歌手の美空ひばりさんが表紙に登場。“歌と映画の娯楽雑誌”が雑誌のコンセプトということもあり、“ポケット版歌謡曲集 最新ヒットアルバム”が別冊付録としてついていた。また、読者が投票して順位を決める人気企画「あなたの好きなスタアは誰?」も。

2015年8月28日更新

POPEYE No.67

1979年11月25日号。「Tennis Boy」特集号。“ポパイはテニス第三世代に大注目!”として、ジョン・マッケンロー解剖など選手の分析をはじめ、USオープンやNYにある世界最古のテニスショップ、ファッションなどを詳しく紹介。大学生を中心とした空前のテニスブームの火付け役となった1冊。

2015年8月21日更新

平凡パンチ No.800

1980年3月3日号。創刊800号目となる記念すべき1冊。フィギュアスケート選手に扮した女優のかとうかずこさんの表紙が目をひく。特集は、「南極氷上激談 深作欣二vs高橋三千綱」「ヤング・ニューヨーカーたちのニュー・ウェイブ」など。グラビアには烏丸せつこさんや、大場久美子さんが登場。

2015年8月14日更新

BRUTUS No.345

1995年7月15日号。現在でも大人気の「居住空間学」特集。今号ではオーガニックライフを提唱。ちなみに1997年の同特集では“インテリアは、知性の時代になりました。”、今年は“手がかかる部屋。”がテーマとなっている。

2015年8月7日更新

Tarzan 創刊号

1986年に登場。名前の由来は、アメリカの小説家エドガー・ライス・バローズが創造したジャングルを駆け回るキャラクター。筋トレやランニング、健康など、男性の体づくりにフォーカスしたコンテンツが人気。創刊時のコンセプトは“快適なライフスタイルの追求”であった。

2015年7月31日更新

GINZA 創刊号

1997年に誕生した、OL向けファッション誌。創刊号の特集は「春の上品ネイル」や「疲れない、しかも美しい靴を探した」など、働く女性にとってうれしいものが目立つ。1998年に現在のロゴに変更し、全面リニューアルを行い、TOKYO発のモードファッション誌として注目を集めている。

2015年7月24日更新

ダカーポ 創刊号

1981年に創刊された情報誌で、当時のキャッチコピーは“現代そのものが圧縮されているリトルマガジン”。政治や経済、文学、宗教、カルチャーなど幅広い情報を掲載。ときにはスキャンダラスな内容を扱うこともあった。インターネットがまだ普及していない時代にあって、今日のキュレーションマガジン的な存在だった。2007年12月に休刊したが、現在は『WEBダ・カーポ』に引き継がれている。

2015年7月17日更新

Hanako 創刊号

1988年に週刊誌として創刊された『Hanako』。表紙のイラストと現在も変わらないタイトルロゴは、オーストラリアのアーティストであるケン・ドーンが手がけたもの。ティラミスやナタ・デ・ココ、アッシーくんを特集で取り上げ、ブームの火付け役になることも多かった。読者像をあらわした「Hanako族」という言葉は、1989年の流行語大賞に。

2015年7月10日更新

relax 創刊号

1996年に誕生したカルチャー誌『relax』。創刊号の特集は「第2次自動車ブームの主役はこのクルマだ」。また他の企画「ほんとのインディーズは、この顔だ。」では、中原昌也や宮台真司、タナカカツキ、HIROMIXなど、いまでも第一線で活躍している人物を取り上げている。2006年9月号をもって休刊。

2015年7月3日更新

ku:nel 創刊号

“ストーリーあるモノと暮らし”をコンセプトに、2003年に登場した『ku:nel』。 もともとは『an・an』の増刊として2002年に発行され、後に隔月定期発行に。創刊号には「ロシア週末の家」や「郷土料理の旅 おはぎとぼたもち」、「江國香織姉妹の往復書簡」などユニークな企画がずらり。

2015年6月26日更新

クロワッサン 創刊号

『an・an famille クロワッサン』という名前で、1977年に創刊された。表紙にもあるとおり、雑誌のキャッチフレーズは“ふたりで読むニュー・ファミリーの生活誌”。もともとは月刊誌だったが、1年後に隔週発行へ。名前も『クロワッサン』となった。

2015年6月19日更新

鳩よ! 創刊号

“ポエムによるニュージャーナリズム”をキャッチフレーズに、詩の雑誌として1983年に登場。創刊号では、フランスの詩人・アルチュール・ランボーをピックアップ。パブロ・ピカソの表紙イラストがかわいい。

2015年6月12日更新

PocketパンチOh! 創刊号

1968年に誕生。グラビアに加え、三島由紀夫による『若きサムライのための精神講話』が連載されるなど、読ませるコンテンツが充実していた。

2015年6月5日更新

BRUTUS 創刊号

バブル期に向かいつつある1980年5月に、男が愉しく生きるためのライフスタイルマガジンとして創刊。「荒っぽい手つきながら、男の化粧がはじまる」「時には、カリフォルニア・ワインを飲んでみたいと思うのだ」などのコンテンツが並ぶ。

2015年5月27日更新

平凡 創刊号

敗戦後すぐの1945年12月に創刊され完売。表紙からもわかるように、グラビアもなくスターも登場しないシックな文芸雑誌だった。

2015年5月20日更新

POPEYE 創刊号

1976年に“Magazine for City Boy”というキャッチフレーズで発行された「POPEYE」。エアブラシで描かれたポパイが特徴的な創刊号は、まるごと一冊を使ったカリフォルニアの大特集。その後も、フリスビーやアウトドアライフなど“若者文化”と呼ばれる新しいカルチャーを発信し続けている。