70周年記念アニメ ふうせんいぬティニー

ふうせんいぬティニーって知ってる?
NHKで放送されて大人気となったアニメ『ふうせんいぬティニー』。もともとは絵本『ティニーふうせんいぬのものがたり』として誕生。『世界から猫が消えたなら』の著者でもあるプロデューサー・川村元気さんと、『ニャンまげ』など多くの人気キャラクターの生みの親であるアートディレクター・佐野研二郎さんが手がけている。数多くのグッズが販売されるなど、こどもはもちろん大人も楽しめる作品として注目を集めている。
突然、からだにふうせんを巻きつけられ、風に飛ばされた小犬のティニーがたどり着いたのは雲の上。そこで、生まれつき体にふうせんのついた“ふうせんどうぶつ”たちと出会い、ティニーの冒険がはじまっていく――。

ティニーってこんないぬ。
散歩が大好きな、こげ茶色の小犬。家を飛び出して街へ歩いて行く途中、ピエロに風船をつけられて雲の上に飛んでいってしまう。きいろが大好きで、風船の色もきいろ。